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アイコン 大阪ウメビーフ
銘柄写真1



大阪府
大阪ウメビーフ
銘柄畜産物
牛肉
協議会等
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黒毛和種

黒毛和種×ホルスタイン種
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26−35ヶ月齢
600−750kg
梅酒の漬梅、トウモロコシ、大麦、ふすまを主体にした自家配合飼料及び牧草
抗生物質製剤やホルモン剤を投与しない
1.梅酒製造時に出る漬け梅を飼料とする肥育(大阪ウメビーフ)は、次の各号に掲げるものを条件とする。
 (1)給与期間は、出荷前6ヶ月以上とする。
 (2)漬け梅を給与した肥育牛で、和牛もしくは和牛との交雑種牛を大阪ウメビーフとする。
 (3)漬け梅の給与量は、原物割合で1日1頭当り1kg以上とする。
 (4)ウメビーフの生産は、肥育目的による抗生物質製剤やホルモン剤を投与しないものとする。
あり
梅酒製造から出る安全・安心な漬け梅を肥育牛の飼料として利用し、安全・安心・美味しい牛肉を消費者に提供し、肥育経営の安定を図ること、食品循環資源の再生利用の面から梅酒製造産業の育成を図ることが目的となっています。
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2001/12/01
大阪ウメビーフ協議会
大阪府大阪市中央区谷町
06-6941-1351
06-6920-2228
osla27@mild.ocn.ne.jp
http://osaka.lin.gr.jp/guest/ume/umebeef01.htm
 大阪府の研究機関が、梅酒醸造後に産生される漬け梅を肉牛肥育用飼料とする技術体系を確立しました。
 大阪府畜産会は、大阪の牛肉ブランド化を図るために協議会を立ち上げ、規約の制定及び生産から枝肉販売まで、「大阪ウメビ−フ協議会」としての管理運営を行っています。 
 組織は、漬け梅供給部会、生産者部会及び枝肉購買者とその傘下の専門店よる販売・流通部会で構成されています。
流通・販売部会は、認定制により販売認定書を店頭に展示しています。

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2
300
堺市 1
150
四条畷市 1
150
2010/06/22更新
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南大阪食肉市場
枝肉
約180頭
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あり
あり
1.大阪ウメビーフ協議会から指定店認定書の貸し付けを受けること。
2.大阪ウメビーフを継続して流通又は肉料理として提供できること。
3.食肉流通業者においては、大阪ウメビーフを確実に食肉販売業者へ流通できること。
4.食肉販売店においては、大阪ウメビーフ証の掲示、牛肉の部位表示等を行い、公正な販売ができる店であること。
 大阪ウメビーフとして飼育される牛は、漬け梅を1日当たり1kg、6ヵ月以上給与しています。漬け梅は果肉を潰さず、硬い種を潰すように加工されています。この梅は、食物繊維やクエン酸、オリゴ糖と約14%のアルコール分を含み、牛の食欲増進や整腸作用により健康に飼育され、出来上がった精肉は、あっさりした味で消費者に喜ばれています。
出荷する牛は、生産者が個体識別番号を協議会へ報告、これにより1頭ごとの枝肉に証明書、生産者と出荷牛の飼養パンフ及び専門店舗の精肉に表示する証明書をそれぞれ発行、さらに出荷された牛の流通経路の把握など、生産から精肉販売まで協議会の規約に基づき管理しています。

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南大阪食肉市場 → 枝肉購買者 → 傘下の専門店及び小売店 約70t
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