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アイコン 神戸ビーフ
銘柄写真1



兵庫県
神戸ビーフ
銘柄畜産物
牛肉
協議会等
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黒毛和種

但馬牛(兵庫県産)
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30ヶ月齢
650kg
AもしくはB4、BMS値6以上
 兵庫県産和牛の但馬牛を素牛とし、肉牛として出荷するまで当協議会の登録会員(生産者)が肥育し、本県内の食肉センターに出荷した生後28ヶ月令以上から60ヶ月以下の牛で、歩留等級が「A」「B」等級とするものを「兵庫県産(但馬牛)」という。
「神戸肉・神戸ビーフ」とは、「兵庫県産(但馬牛)」のうち、本県産和牛の但馬牛を素牛とし、子牛から肉牛として出荷するまで当協議会の登録会員(生産者)が肥育し、本県内の食肉センターに出荷した、未経産牛・去勢牛であり、枝肉格付等が脂肪交雑のBMS値(ビーフ・マーブリング・スタンダード)No.6以上に該当するものとする。
あり
 慶応3年(1868年)に神戸がわが国初めての貿易港として開港の式があげられました。当時の外国人が神戸で牛肉を食べ、その美味しさが「神戸ビーフ」として世界に知られるようになりました。
 そして、その「神戸ビーフ」を名実ともに世界一にしようと生産から流通・消費にかかわる関係団体が一緒になって協議会を設置し、「神戸ビーフ」をその品質等により認定する協議会を設置し、銘柄化を行いました。
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1983/09/01
神戸肉流通推進協議会
兵庫県神戸市中央区海岸通
078-333-6114
078-333-6004

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兵庫県内食肉センター
兵庫県内処理加工場
枝肉
年間3000頭
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あり
あり
−「神戸肉・神戸ビーフ」は「但馬牛」から−
「神戸ビーフ」の味は、もと牛の資質によってきまります。その点、優れた資質を誇る「但馬牛」にまさるものはありません。「但馬牛」は、筋繊維が細かく、こまやかな「サシ」が入りやすく、いわゆる「霜降り肉」となります。そこで、「神戸ビーフ」のみならず、近江、松坂などの多くの高級肉は、「但馬牛」がルーツとなっています。
 「神戸ビーフ」は選び抜かれた「但馬牛」をもと牛として、安全で良質な飼料と、細心の心くばりで育て上げ、つくりだされたものです。
 「神戸ビーフ」は、熱を加えると「サシ」が溶けて筋肉のもつ味と、脂肪の香りが微妙にとけあい特有のまろやかさをかもしだすのです。

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